障害者求人【転職・就職の口コミ・評判・効果】人気おすすめ比較ランキング

topimg「障害があるけど、就職していい待遇を得たい」
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エージェント・サーナ

障害者の方が転職・就職するのにベストな無料就職支援サイト、それがAgentSana(エージェント・サーナ)です。なんといっても転職実績2カ月以内に60%という高い実績が魅力。

高マッチング精度で選べる職種が人気で、障害者を応援する無料職業紹介サービスとして高い実績を誇っています。

障害者であっても、変化し続ける企業の人材戦略に対応した人材でなければ就職は難しいのが実情。

エージェント・サーナは民間の障害者支援事業のパイオニアならではの信頼性から、そんな状況で就職・転職活動を行う方に高い支持を得ています。

応募書類の添削、面接トレーニングだけでなく、面接当日の面接会場までの案内などのサービスを展開しており、障害者就職なら真っ先に登録すべきサイトと言えるでしょう。

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地域
ポイント
評価
関東・中部地方
2か月60%以上の成功率
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障がい者雇用率の引き上げによる課題

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2013年度に法律が改定され、現行の1.8%から2%へ障がい者雇用率の引き上げが行われました。
これにより、企業における社会的責任として、障がい者を雇い入れることがより強化されることになりました。
しかし、現行の実雇用率は1.65%であり、現行の障がい者雇用率の1.8%さえも未達成という企業が、半数以上の54.7%を占めています。
この引き上げ後の2%の雇用率を達成するには、民間企業だけでも約8万人という人数の障がい者を雇用することが必要です。
障がい者雇用では健常者雇用と比較して、労使共に業務適正の判別がつきづらく、むやみに受け入れ数を増やすだけでは、会社と労働者の不適合を拡大していきます。
業務内容が適正に合わないと、就労意欲の低下に結びつき、企業との継続した雇用契約が困難になり、退社に至ることが多く、
採用拡大の結果、早期退職者が少なからず出てくることが予見されます。
このことは採用する側の企業にとっても、採用と退職を繰り返すうちに多くの有能な人材が市場から減少し、選択肢が限られてくるという悪循環に繋がっていきます。
採用に対する格差の拡大と言えるでしょう。
着目すべきは採用数のみではなく、定着率を高めることに重点をおき、障がい者夫々の個性や特性を活かして、雇用していくことが緊急的な課題となります。

<就労時に障がい者が頭に入れるべき21事項>
1. 働ける体力がある
2. 約束は必ず守る
3. 適切なあいさつを適切場面に応じて使い分ける
4. 最後まで人の話を聞いて、返事・返答する
5. 安全に配慮して、作業する
6. 集中して作業する
7. 作業を正確に行う
8. 必要に応じて、報告する
9. 不安や悩みごとがある時は、上司や仲間に相談する
10.謝罪は適切な姿勢と言葉遣いで行う
11.時間を厳守し、行動する
12.丁寧な言葉を遣って、話す
13.自分自身で体調を管理する能力をつける
14.作業は指示通りに行う
15.大切に物を取り扱う
16.無断で遅刻、早退、欠席をしない
17.身だしなみを整え、清潔さを保つ
18.適切に気持ちをコントロールしていく
19.身の回りを整理整頓する
20.自分自身で公共機関を使って、通勤する
21.仲間と力を合わせて、共同作業にあたる

社会人のマナーとして一般的なことでも、行動を振り返ってみると、意外とできていなかったり、気づけていなかったりします。
障がい者が長く勤続できる環境を整えることは、会社にとって重要なことですが、働く側においても、会社へ貢献できるように就労に必要な能力を習熟しておくことは、とても大切なことです。

障害者求人の口コミ

ここでは障害者求人の口コミを集めました。

元々私は料理が趣味で、入院中もOTでは週1で料理してました(というかやらされてた(笑))ので。

退院した今でも友人に会うときとかに(材料が家にあれば)お菓子を作ってプレゼントしたりします。
リハの先生方は万年欠食児童のようで、外来で作っても家で作って持っていっても、毎回あっという間になくなるらしいです。
キレイに平らげてくれると、こっちとしても嬉しくてまた作りたくなって…の繰り返し(笑)。

あとは、家の近所にあるバッハという有名な珈琲専門店の豆を買って行ったり(わたしは紅茶派なのですが、珈琲が飲みたくなるとここに行きます。家では飲みません)。

こんな私でもエージェント・サーナのおかげで今では立派な正社員です。

私は手帳上は最重度障害者。軽度~重度まで幾つかの障害が重なった複合障害者。

手帳は私が自身で申請したから『好きで障害者になった』といまだに思われている 。

父親が長期出張中な隙に施設に入ったから(障害者と認めていないので、甘えて逃げるなと反対されるのが目に見えたから。)

いまだに父親とは折り合いが悪い。両親は最重度障害者になった私の事はいまだに認めていない。
でも、エージェント・サーナで仕事についてからは、そんな両親ともちゃんと和解できました。ほんとに感謝しています。

私は最初は精神障害で生活保護突入でしたが、結局鬱すら「怠け病」呼ばわりのままでしたね。
終いには父は「あれだけ先行投資したのに、なんでこうなっちゃったんだろ」と。いや、先行投資ってこっちの生活無視した働き馬扱いだったのか、と。

そんな父も今や身体2級の障害者。オムツつけて施設に行かせてみたいな状態。母は介護で疲弊。

そんな折、私は脊損になり身体障害者に。
弟は、(当時のバブル経済の影響ですが)自分は何の恩恵も受けていない、こんなババヌキのババを何時まで持たなきゃいけないのか、と。

まさに、2人の障害者を処分する提案してきました。

家族との縁は切れてるも同然。
障害者向け施設にいると、家族が「障害者を棄てにきたのか」とすら感じる事があります。

身体ではないですが、父も弟も、なまじ通常の会話が成立するだけに、精神障害を認められなかった。

身体障害だと、余計認めたくないって話になるんでしょうね。
就職支援サイトのおかげでなんとか求人をみつけて、独り立ちすることができましたが、もしそれがなかったらと思うとぞっとしますね。

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